
外構・庭づくりを手掛けるアサクラガーデンが、東京・奥多摩エリアに一日一組限定・完全貸切のプライベートヴィラ「AG-Villa(エージーヴィラ)」を、8月1日(土)に開業。“住まうように泊まる”体験を通じて、西多摩の魅力を届ける。
“ここで暮らしてみたい”と感じてもらえる場所づくり
西多摩エリアは、東京でありながら豊かな自然が身近にあり、四季の変化を感じながら暮らせる地域。一方で、その魅力は「実際に訪れ、過ごしてみて初めて分かる」部分も多く、観光だけでは伝わりきらない側面があると、アサクラガーデンは感じていたという。
今回のプロジェクトは、アサクラガーデン代表・朝倉孝修氏の「地元・西多摩の魅力をもっと多くの人に知ってほしい」という想いからスタート。宿泊を通じて、この地域で暮らすような時間を体験してもらうことで、“また来たい”だけでなく、“ここで暮らしてみたい”と感じてもらえる場所づくりを目指している。
西多摩の暮らしや地域の魅力を体感できるヴィラ

「AG-Villa」は、単なる宿泊施設ではなく、“住まうように泊まる”体験を通じて、西多摩の暮らしや地域の魅力を体感してもらうことを目的としたヴィラ。コンセプトは、「暮らしたくなるプライベートヴィラ。」だ。
木のぬくもりや香りを感じられる自然素材にこだわった空間に加え、プライベートプール、屋外サウナ、BBQを楽しめる庭を設け、この地域でゆったりと過ごせる滞在体験を提供。日常から少し距離を置きながらも、“暮らし”に近い感覚で過ごせる、そんな場所を目指した。
「AG-Villa」の特徴

「AG-Villa」の特徴は、一日一組限定・完全貸切であること。周囲を気にすることなく、家族や仲間と自由に過ごせるプライベート空間は、“暮らすように滞在する”ことを大切にした設計となっている。

木の香りやぬくもり、素材の質感、窓の外に広がる奥多摩の自然。写真だけでは伝わりにくい心地よさを、滞在を通じて体感しよう。

さらに、庭で過ごす時間もヴィラ体験の大切な要素の一つ。屋外プール・屋外サウナ・BBQを備えたプライベートガーデンでは、水辺、火、木々に囲まれながら、日常を少し忘れて深呼吸できる空間が整えられている。
「AG-Villa」の庭

また、「AG-Villa」の庭は、アサクラガーデンがこれまで培ってきた外構・庭づくりの知見を反映した「モデルガーデン」としても位置付けられているそう。

視線の抜け方、プライバシー設計、夜の照明計画、外で過ごしたくなる導線設計など、“上質なエクステリア空間”としての工夫が随所に取り入れられている。
アサクラガーデンは、図面や写真だけでは伝わりにくい“庭の空気感”を、実際の宿泊体験を通じて感じられる場所として、今後発信していくとしている。
アサクラガーデン代表のコメント

アサクラガーデン代表取締役の朝倉孝修氏は、「西多摩には、東京とは思えないほど豊かな自然と、ゆったりとした時間があります。観光として訪れるだけでなく、“住まうように過ごす”ことで、この地域の魅力をもっと深く感じてもらえるのではないかと思い、AG-Villaを立ち上げました。
この場所が、西多摩を好きになるきっかけや、移住・二拠点生活など新しい暮らし方を考えるきっかけになれば嬉しいです」とコメント。
「AG-Villa」滞在で地域の空気や時間の流れを感じ、観光だけでなく、定期的な来訪や移住を考えるきっかけとしてみては。
■AG-Villa
住所:東京都青梅市和田町2-132-12
宿泊人数:最大5名
駐車場:2台(無料)
※ 地図アプリやカーナビで住所検索できない場合がある。訪れる際は緯度経度「35.781928, 139.230440」で検索を。
公式サイト:https://ag-villa.com
Instagram:https://www.instagram.com/agvilla_hinata
アサクラガーデン公式サイト:https://asakura-garden.com
(佐藤ゆり)